理想の死に方…心臓病などで突然亡くなる「ぽっくり死」希望が78%

読売新聞 2018年8月6日

 8割の人は心臓病などで突然亡くなる「ぽっくり死」を望んでいる――。公益財団法人「日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団」(大阪市)による終末期医療に関する意識調査で、高齢化社会のそんな死生観が改めて浮き彫りになった。
 4回目となる調査は昨年12月、インターネットを通じ、全国の20~79歳の男女1000人を対象に行われた。理想の死に方について、全体の78%がぽっくり死と回答。これまでの調査でもっとも多く、60歳代は89%に達した。「病気などで徐々に弱って死ぬ」と答えたのは22%だった。
 配偶者とどちらが先に死にたいかは、男女で差がついた。「自分が先」と答えたのは既婚男性78%、既婚女性50%。配偶者に先立たれた時に心配なこと(複数回答)は、男性は「家事をきちんと行えるか」、女性は「悲しみから立ち直れるか」が最多だった。

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