【東京】「添い寝授乳で男児死亡」 聖路加病院、両親が告訴

共同通信  2019年1月4日
 聖路加国際病院(東京都中央区)の女性助産師が、出産直後の母親に添い寝授乳をさせて男児を死亡させたとして、男児の両親が助産師に対する業務上過失致死容疑で警視庁に告訴状を提出していたことが28日、関係者への取材で分かった。提出は27日で、警視庁は受理するか検討している。 告訴状によると、男児は同院で昨年12月20日に誕生した。同22日未明、助産師は添い寝授乳の危険性や注意点を30代の母親に伝えないまま、母親と男児の背中を、それぞれ丸めたタオルで固定し、添い寝授乳をさせたまま眠らせて部屋を離れた。男児は乳房で鼻がふさがれて呼吸ができなくなり窒息死したとしている。 同院が立ち上げた医療事故調査委員会は、死因は窒息ではなく乳幼児突然死症候群(SIDS)としているという。 同院によると、助産師はその後退職した。同院広報室は「告訴状提出の事実確認が取れておらずコメントできない」と話している。

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