【新潟】日本歯科大新潟、認知症の「飲み込み障害」を支援

日経新聞 2018年12月5日

 日本歯科大学新潟生命歯学部(新潟市)は、食べた物を飲み込むのが難しくなる「摂食嚥下(えんげ)障害」に悩む認知症患者や家族らを支援するカフェを、新潟キャンパスで9日開設する。歯科医師や管理栄養士、同大の学生らが運営に参加し、月1回ほど定期的に開催する予定だ。
 第1回の「エヌ・カフェ・アングル」には、大学から10人前後が運営に加わる。一般からの参加は無料。9日は菓子作りや書道を楽しみながら、食事が困難な患者らが医師らと気軽に話し合う。調理の実演も予定しており、飲み込みやすい食事の作り方などを助言する。
 同大学によると、認知症の課題に取り組むカフェは全国で広がっているが、歯科大に併設した例はないという。同大新潟キャンパスに併設されている病院では、認知症で食べ物の飲み込みに悩む患者が増えており、歯科医師らの助言などによって解決への糸口を見つけてもらう。

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