目標を持とう!7

発音は、、、確かに気になる。

いくら文法が正しくても、発音が正しくないと別の言葉になってしまうのだ。

読み聞かせの際には、前述の BOB Books と合わせ、有名な? Oxford reading tree

も読み聞かせた。アメリカ英語もイギリス英語もごちゃ混ぜで、私の日本人英語で読み聞かせたのだった。

当時は、英語か米語のどちらかに一貫したほうが良いのか? と、心配だったが、子どもたちが鉄板の米語?を獲得した今となっては、読む側の発音は、あまり重要でなかったという自己の結論に至っている。おそらく子ども自身が読み聞かせだけでなく他の英語媒体(Audio tracks や DVDなどなど) から正しい発音を吸収することができるのだろうと思う。私が担当した3名の英語に日本語アクセントは、たぶん ない。

当時は、ただひたすら、自分でも使えそうな教材?を求めていて、リサーチ能力もあまりなかったので、英語と米語は細かなスペルが違うし、発音もホントは違うよね… と、と惑いながらも、結果的に混ざってしまった、、、というのが本当のところだ。

いろんな英語があるということを知る良い機会であったと思うし、英語というツールの習得においては大勢に影響ない訳で、全く大きな問題ではないと思える。むしろテストじゃなくて、意思疎通や思考の手段として英語を身につけるのだと考えれば、多様な英語がある事実を知ることは、英語の広がりというか、深さというか、、英語というツールの守備範囲が広がることに繋がると思えてならない。

少し違うかも知れないが、日本語に置き換えて、標準語と方言を知ることは、それらの語源やその地域の文化を知ることでもあると思うのだ。言葉が文化の一端を成すのだとすれば、その言葉をより理解・吸収するために、その言葉が醸成された地域の文化をより理解する必要があるのではないだろうか。そして、バイリンガルであるだけではなく、バイカルチュラルであることは、思考までを複数言語で行うバイリンガルには無くてはならない必要条件でもあろう。

このシリーズの?記事を書く目的を記しておきたい。私は偶然か必然かよくわからない状況ながら、英語子育てを実施したのだが、今、それを全く後悔していないし、むしろありがたい経験であったと考えている。一人でも多くの方に私の経験を知っていただくことが、多少なり次の世代のために役立つことにつながるといいな~ と考えている。

 

娘がとても好きだたDVDを紹介したい。息子たちも釘付けだったっけ。私も子どもたちと一緒に何回も、いや何十回もみた。嗚呼、なつかしい…😢

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