目標を持とう!6

当時、Phonicsのルールについて私は全く知らなかったので、まず自分が勉強しないと… と一念発起してこちらの本↓を購入した。

  

今は既に廃版?となっているあたりが時間の経過を感じるが、今なら Phonics の大切さも以前よりは浸透しているだろうし、同じような内容でもっと良い本がきっとあるはずだ。当時あくまでこれは自分用に購入したのであって、これらの本を使って子どもに Phonics を教えるという目的での購入ではなかった。どうしてかというと、それはこれらの本が日本語媒体であったから。

 

小学生になり日本語がある程度確立していて、英語を日本語とは違う言語とすでに認識している状態(英語に対してある程度の距離ができている状態?)であれば、日本語を介して英語を学ぶほうが手っ取り早い。子ども向けの日本語を介した Youtube チャンネルを発見したので、記載しておく。あいうえおフォニックス

 

うちの場合はあくまで、母語と同じくらいの英語を身に着けてほしかったので、英語を外国語と認識しないでいいように、物心つかないうちに? 家庭内で英語イマージョン?を始めた。3-4歳ぐらいまでが始めるチャンスかな?

 

日本語の教育機会を奪わない程度での英語イマージョンがいいと思う。学校が英語なら家では日本語。学校が日本語なら家では英語。という具合に。ただし、学校で学ぶ言語が思考の基盤になりえるということを念頭に。うちでは、文科省はそもそも信じてないし 学校も含めた環境を英語⇔日本語に何度かスイッチした(せざるを得なかった)のだった。

 

前述の あいうえおフォニックス は、日本に住む小学生以上の子どもが外国語としての英語を学ぶ際にはとても有益であろうと考える。

 

英語を英語だと認識する ということは、日本のような日本語モノリンガルが圧倒的に多い環境にあっては、英語に暴露される機会が非常に限られるため、あまりメリットがないと考える。受験目的以外で、英語を使う必然に乏しいからだ。この受験目的というのが曲者で、教科として学んでしまうと、必然的に できる・できないの一方的な評価を受けてしまうのだ。不本意な評価には誰も納得しないし、その繰り返しは 好き・嫌い へと繋がる。そもそも言語だから、日本語に対するそれと同じで、 好き・嫌い などは無いはずなのだ、が、、、

方言のように日常生活の中で使用する機会が沢山あれば自然を身につくはずなのだが、とかく日本において、それは…

 

あと… 

可能であれば、英語は英語で学んだほうがいいと思うけど、それも…🤐

 

 

こんな感じで英語絵本?というかPhonics 学習読み聞かせ用のペーパーバックがたくさんある。Read aloud のCDもあったりするので便利だ。我が家ではこのBOB Books シリーズを使った。当時は本のみだったので、せっせと私の怪しい発音で読み続けたのだが… Phonicsを学ぶための本は他にも探せばたくさんのシリーズがある。

 

 

 

とにかく やるかやらないか、そして あきらめないこと。 とりあえず、やらなきゃ始まらないし、やめたらそこで終わるってことは確実なのだ。

細く、長く、しぶとく… 10年スパンで。

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