目標を持とう!3

私は単なる主婦で、単なる母親だ。

私の3人の子どもが将来生活に困らないだけの資産?遺産?を動産・不動産で残すことなど到底できないことはわかっていた。そもそも動産・不動産の資産価値は変わるから、私が子どもたちに残すべき資産は彼らの脳の中に能力として授けたいと思っていた。もちろん愛情とかそんなのは当たり前の大前提として、それ以外のプラスアルファを能力として授けたい。(能力も動産か? ともかく… 常に人生の終焉を意識して、今できることを全力でやる。というのが小さな目標というか、心に掲げた小さな理想?でもある。それは、いつ突然人生の終焉を迎えることがあったとしても後悔したくないからなのだ)

能力として授ける。たぶんそれなら、単なる主婦で、単なる母親の私にでも、できるのではないか? と。

私が授ける能力は、どんな能力?

  • 根性? → それは結構ある。
  • 楽天的思考? → それも結構ある。
  • (もしかすると私自身が最も渇望した)英語に関する能力? → それや、それかも知れへん😖。英語に関する能力はないが、子どもに対する愛情と責任感だけはある。 …そうや、それや~ …私は彼らに英語を与えたいんや~

私が英語を話す時にいちいち緊張して、

私が英語を話す時にいちいち事前にshadowingして、

私が英語を書く時にいちいちドギマギして、

私が英語を書く時にいちいち調べ倒して、、、

彼らの貴重な時間をそんなことで消費しないでいいようにしてやりたい。(そして、もちろん日本語も自由に扱って欲しいという大前提で。)もしかすると、これなら私でも、彼らに残せる資産になるかもしれない。

 

そう思って、毎日読み聞かせをして、毎日KUMONの添削をして、毎日英語のDVDをレンタルして、だらだら流れる日本語のテレビ視聴をやめたのだった。

「継続は力なり」とか、「ローマは一日にして成らず」とか、当時私の頭の中、グオングオンしてたっけな。セミリンガルといわれる状態になるのも怖かった。だけどリスクを取ってこそ他者と違った成果が得られるのだ。モノリンガルでも言語レベルが低い人だっている。どのようにセミリンガルになるか、セミリンガルとはどのような状態なのか、調べた。調べて調べて、回避策を考えた。読書を基盤として語彙を強化する。それが私の考えたセミリンガル回避策だった。日々の積み重ねでリスクは確実に限定できると考えた。

限定できるリスクなら取るべきだ。

 

そして私が目標としたバイリンガルのポイントは、以下の4つ

  • 日英で思考できる
  • 日英で読み書きできる
  • 日英で会話ができる
  • 日英のカルチャーが理解できる

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