元NHK看板アナが驚きの転身 収入減も「目の前の子ども支えたい」

スポニチ Sponichi Annex 芸能 2018/07/28

 元NHKアナウンサーの内多勝康氏(55)が27日放送のTBS系「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)に出演。驚きの転身とその決断に至った理由を明かした。

「クローズアップ現代」の司会を務めるなどNHKの看板アナウンサーとして活躍した内多氏は2016年に同局を退社。現在は「重い病気の子どもと家族が安心して過ごせる短期入所施設」のハウスマネジャーを務めていることを告白した。

 きっかけは新生児集中治療室の取材。医療的ケアが必要な子どもたちや母親にインタビューし、「厳しい現実に初めて触れて、社会で支えるべき問題だと思った」と仕事をしながら福祉の専門学校に通った。その後、知人からハウスマネジャーのオファーが来たため「これを断ったら男が廃る」とNHK退職を決断したという。安定した職を捨てたことで「給料は下がりますね…」と苦笑いを浮かべつつも、充実した表情を見せていた。

 ニュースを伝えることよりも目の前の家族や子どもを支えることにやりがいを感じたという内多氏の話に共演者は驚きの表情。「フットボールアワー」の後藤輝基(44)は「なかなか出来ないことだと思います」と驚嘆していた。

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