【東京】医師ら“虐待対策には医療機関の介入必要”

New24 2018/7/14

 東京・目黒区で、当時5歳の船戸結愛ちゃんが虐待を受け死亡した事件で、虐待対策に取り組む医師らのグループは、結愛ちゃんを診察した医師から聞き取りし、虐待対策には医療機関の介入が必要だと訴えた。 今回の事件では、結愛ちゃん一家が東京に引っ越す前の香川県で、結愛ちゃんが2度にわたり児童相談所に一時保護されていたことが分かっている。 事件について医療の分野から検証している医師らのグループは、11日、結愛ちゃんを診察した香川県の医師から聞き取りを行った。 その中で、結愛ちゃんはすでに香川県で暮らしていた頃から繰り返し虐待を受けていたことや、命の危険につながるようなケガをしていたことが分かったという。 また、香川県の医師は、結愛ちゃんが引っ越した先の東京都の児童相談所に、さらなる虐待の危険性を訴えるために電話で連絡をしていたという。 医師らのグループは、今後、虐待を防止するには「医療機関の介入が不可欠」などとする要望を、国などに訴えていく方針。

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